以前からprocmailは使っていたが、携帯に転送する場合に添付ファイルだけ削除する方法を探していると、ubiqunというperl scriptを発見した。
単に転送するだけでなく、メール本文から改行などを削除したり、無料受信の範囲に分割できる優れ物。
以前からprocmailは使っていたが、携帯に転送する場合に添付ファイルだけ削除する方法を探していると、ubiqunというperl scriptを発見した。
単に転送するだけでなく、メール本文から改行などを削除したり、無料受信の範囲に分割できる優れ物。
USB to IDE というケーブルを購入したので、いらないHDDをバックアップに使えるようになった。
とりあえずのメモ。参考にしたのはココ。
cd /
dar -y -c /mnt/home home
dar -y -c mnt/home-051229 home -A mnt/home
まずはフルバックアップを取り、そのあとは日毎に差分バックアップをするように。最終的にはシェルスクリプトにしていきたい。
pptp接続できるようになったが、なぜかpptpサーバ以外とは通信できない。
色々調べたところ、ip_forwardを有効にする必要があるようだ。
– ITmedia エンタープライズ:How-To:特別企画:PPTPによるVPNの構築
– LinuxでWindows用VPNサーバを立ち上げる
リブートを繰り返し検証完了。
SquirrelMailを高速化できるプロキシ。apt-get でインストールしても起動していないようだったため、/etc/imapproxy.confを見ると、143番で起動するように設定されていた。
– Debian GNU/Linux 3.0(woody)インストールメモ
– Squirrelmailの高速化
などを参考に設定。pimpstat という、動作状況を表示するツールが付属している。
SoftEther VPN 2.0 RC2を便利に使っていたが、正式版になるとライセンスが必要になる。
そんなに高くはないだろうと思っていたが、何と5万円~。まあビジネスにするなら仕方がないが、個人で導入できる金額ではない(個人使用の場合Free Editionのライセンスが発行される)。再びpptpdに挑戦することにする。
ググってみると、11/16のタイムスタンプのHowTo文書が見つかった。リンクされていたMPPE HowTOの通りにすればカーネルの再構築ができた!
シェルスクリプトを作り、起動時に実インターフェースとTAPドライバとでブリッジが構築されるようにした。
基本的には、ブリッジを定義し、NICを追加しまとめるという作業になるが、プロミスキャスモードにするのがポイントのようだ。これを、シェルスクリプトにしてブートしシステムが落ち着いてから実行するように設定。
Debianの流儀では、update-rc.dを使う。
-update-rc.d -f openvpn remove
-update-rc.d -f pptpd remove
* -f を付けることで、/etc/rc*.d/以下のリンクのみ削除される。
RedHatユーザのためのDebian GNU/Linux 3.0日記(改定版)という、非常に参考になるページに感謝!
Windowsにしか対応していないと思っていたSoftEtherが、いつの間にかVer. Upしていた。これは、要するにNIC2枚挿しと思えば良い。
Linuxサーバにインストールするのは、SoftEther VPN Serverである。
– Server: Client が接続できる。HUBを複数定義できる。
– Bridge: Serverの機能制限版。Clientは接続できない。HUBは1個だけ。
makeするためには、lib*-devなどが必要だったが、全てapt-getでOK。
できたバイナリを、/usr/local/sbinにインストールした。
VPN Clientもインストールするためには、tun/tupデバイスドライバが必要だったが、openvpnパッケージで解決。
設定後、仮想HUBをeth0にブリッジ接続すると、外から自宅LANに接続できた!
しかし、なぜか、VPNサーバそのものには接続できない。
もちろん、ルータやプリンタ、その他のクライアントには接続できるし、DHCPでIPアドレスも取得できている。