ヘッドユニット SONY MEX-1HD


HDDオーディオライブラリーシステム。10GBのHDDにATRAC3でエンコードしたCDをためていける。常に8倍速でCDを読み込んでいるので、1枚のCDが10分程度でエンコード完了。めったに音とびなし。なお、カロもSONYもオープンドレインアクティブLowのため、ナビミュート端子を接続しても大丈夫だった(端子の形状が違ったので加工は必要だった)。

ETC車載機 MITSUBISHI EP-422


世界最小らしい、ETC車載機。アンテナはメーター奥に、スピーカーはメーター下のフォグランプスイッチの裏に隠した。エンジンをかけるといつも「認証しました」との確認音声が出るのはいいのだが、エンジンを切るとコンデンサの電気が失われてますって感じの警告音が出て、ちょっと情けない。取り付けは自分でしたが、不安なのでジェームスで動作チェックしてもらった。

Air Navi

世界初の通信カーナビシステムcarrozzeria AVIC-T1
私のカーナビ選びの基準は…
* デザイン
o この時点でDVD楽ナビは落選。
o パナHDX730はバタ臭いデザインなのでパス。
o ケンHDX700のタッチパネルに惹かれるものはあったが、デザインがガンダム調。
* 取り付け後の見た目
o カロHDDサイバーナビはインダッシュモニタの場合2DINを占有。オンダッシュでも、あのDVDプレーヤか何か良く分からない色なので落選。
o アルパ555は何が何でも高すぎる。
o 2DIN一体型(いわゆるAVN)は、カーオーディオ好きには拒否反応。
o エアナビなら、本体はモニタと一体なので、DINスペースに追加で取り付けることはない。
* 機能
o 自分の場合これが初ナビなので、機能に文句は出ないはず。
o ナビはナビとして独立したものが良い。AVNなんてミニコンポみたいなのは絶対に却下。
o DVD見たいなら安いポータブルDVDプレーヤーを買えばいい。
o 車の中にHDDなんて、技術的興味はあるが余りに怪しい。
* で、エアナビ
o 発売当初から興味があった。どうせ完成度低いだろうと思っていたが、そうでもないらしい。
o 某巨大掲示板のAir Naviどうよ?スレで、ユーザの声を聞き、これしかないと思った。
o DINスペースにシルバーの本体が入るのはどうしても許せないので、ハイダウェイ+モニタ一体本体という成り立ちは好印象だった。

# いいところ
* デザインがサイバーナビのガンダム調でもなく、楽ナビのお子様調でもない。エアナビは、シンプルなデザインが私好み(グッドデザイン賞受賞)。
* マニュアルをほとんど読んでいないのにちゃんと使えている。
* モニタ一体型本体がすぐに取り外せ、家でも使える。車上荒らしの心配はない。
* 個人的にはリアルタイム情報の提供がナビの使命だと思っているので、エアナビこそが本当のナビだと感じる。
* メール(hogehoge@air-agent.com)が使い放題。
* 地図データだけでなく、ナビのプログラムもアップデートされるので、「いいものを長く使う」という私のポリシーにぴったり。
# 悪いところ
* データをローカルで持っているナビに表現力で負ける。3D表示がないなど。
* ナビ子さんの声が不自然。
* 情報生活ドットコムとマップライブの違いが良く分からない。
* ウェザーライブが自動読み込みではない。
* 大多数のコンシューマがエアナビのコンセプトを理解していない。通信費がかかるっていうだけで敬遠する場合がほとんど。

横から見たところ。色々考えた末、エアコン吹き出し口に取り付け。

エアコンルーバーの間からケーブルを通したので、ダッシュボードはすっきりしている。

エアコン吹き出し口スタンドは。SEIWAP82

パワーアンプ取り付けに伴い、助手席エアバッグを撤去しハイダウェイユニットをグローブボックス内に移設。ついでにTVアンテナの同軸ケーブルも短くした。

マイクはサンバイザー根元から出した。意外と収まりが良く、満足。付属のステーは大きすぎる。フィルムアンテナはヤフオクで格安で購入したNAVCTVA-055

カラードフォグランプカバー


D型前期のフォグカバーはかっこ悪い。後期型からは改善され、S-Editionに至ってはバンパー同色に…で、迷わず(またかよ)部品注文。この方が絶対にカッコいい。あとは、赤キャリでなんちゃってS-Edition?

  • フォグランプカバー 57731AE660WG \3,050*2

    こんな箱に入っている。

    カバーを外したところ。汚れてる(汗)。フォグは丸くないのね。

    D型前期との比較。S-Editionのはダクトがあることが分かる。 Yahoo!オークションで、このダクト部分が干渉して取り付けられないと言っている人がいたので、少々心配だったが…。問題なくポン付けできた。一切加工はなし。

マフラー APEX’i Hybrid Megaphone


B4MLのまぐーさんから格安で譲っていただいた(製品URL)。ロードクリアランスはこんな感じ。純正よりも若干低い。後方から見るとマフラー換えたっていうのが一目瞭然(テールの仕上がりも綺麗で目立つ)。アイドリングからボクサーサウンド。純正と比較し、低速トルクの落ち込み、トルクの谷もほとんど感じられない。高回転域の伸びも若干UP。
分かりづらいが、純正マフラーは排気バルブコントロールワイヤーの部分がある(もちろん、コントロールユニットごと外した)。メガホン構造で消音しているので、APEX’iの方がテールが長いのが分かる。もちろん、見た目もいい。ただし、重量は同じくらいか少し重いかも。

ホイール&タイヤ SSR TypeC with PIRELLI P-ZERO NERO

17*7.5Jで5.74kgという超軽量ホイールと、重量級サルーンにも対応のピレリの新型P-ZERO。走り出しのとき、すっと前に出て行くのが分かる。乗り心地も良く、ノイズも少ない。ウエットではRE010と比較し格段に安心感がある。ピレリのタイヤはウエット重視の部分が好きで、P10の頃から愛用している。


リヤフェンダーから。ツライチ? スポーツタイヤには珍しく、ショルダーが丸い。

バッテリー 40B19L


純正状態。レガシィのボンネットを開けたときの最初の衝撃はこれだった。大きく重いものがこんな先端にあるなんて。あのアルテッツァでさえ(ユーザの皆さんごめんなさい)配置を考えてるっていうのに…。

左が純正、右が一回り小さいB19Lサイズのバッテリー。近所のジェームスで2980円也。

上から見ると違いが一目瞭然。

取り付け後の状態。う~ん、コンパクト。

電圧は14.0を指している。純正と同じレベル。

追記: 夜間電圧計を注視すると、エアコンを入れたりライトを点灯したときに純正時には見られなかった、かなりの電圧変動がある。
追記2: 交換後1ヶ月経ったが、電圧計の値は14.0にはならなくなった。
14.4kg→9.5kgなので、およそ5kgの軽量化!
謝辞:今回のバッテリ交換に関しては、Radical Laboratoryの倉石さんに本当にお世話になりました。バッテリ端子変換アダプターがなければ、この交換はできませんでした。どうもありがとうございました。